So-net無料ブログ作成

子どものこころの勉強会について [設立にあたって]

 浜松市では特別支援教育を「確かな生徒理解に立ち、一人一人の子どもや保護者が教育上求めているものや必要なもの(教育的ニーズ)を的確に把握し、それに対し適切な支援をしていくことで、全ての子どもたちのすこやかな成長発達を支援する教育上の営み」であるとし、「発達支援教育」と呼び、実践してきました。
 この素晴らしい理念のもと、浜松市内の小中学校では、たくさんの先生方が発達支援教育に携わり、多くの成果を上げてきました。

 しかしこの数年、発達障害に加え、虐待やいじめられ体験など、育ってきた過程で、“こころ”に大きな傷を負い、苦しんでいる子どもたちが目立ってきました。
 こうした現状に対して、子どもたちの生活の場をあずかる教師が立ち上がり、何よりも子どもたちの幸せを考え、子どもの“こころ”の理解を深めるとともに、専門家とのネットワークを作っていくことが必要であると考えました。

 なお、子どものこころの勉強会の発起人は以下の通りです。
内山 敏(浜松発達支援相談センター・ルピロ)大場義貴(聖隷クリストファー大学)、小粥義雄(浜松市立江南中学校)、香川将人(メンタルクリニックダダ)、寺岡勝治(松下政経塾)、豊田志保(浜松医科大学)、藤田 梓(天竜病院)、和久田学(浜松特別支援学校)
 ※50音順
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。